PAST EVENTS

April 29, 2009

Magificant @ ageHa with PAUL VAN DYK

Ooooze Pool Side Party

Magificant @ ageHa with PAUL VAN DYK
あのPAUL VAN DYKが、ageHaに降臨!今年のグラミー賞にもノミネートされ、先日行われたTRANCE AWARDSでは、ベストDJ・プロデューサーに加え自身が運営するVandit Recordsがベスト・レーベルに輝き、3冠を達成!その他にも、各賞を総なめにし、多くのMUSIC FANから来日が切望されていた彼が2年半ぶり日本に降り立ちageHaをロックする! 当日、OOOOZEもageHaのプールサイドで盛り上げます! 是非、遊びに来て下さい。

PAUL VAN DYK -MAGNIFICENT-

-MAGNIFICENT- FRIDAY, APRIL 29th 2005 @ AGEHA Studio Coast www.ageha.com DOOR OPEN: 23:00〜 
Arena:
PAUL VAN DYK www.paulvandyk.com
Yoda
Sugiurumn

Water Bar: -OOOOZE- Party by the Pool! DJs: Mel Bruce, Olive, Vishal

Rose Room: -ALPHA 99-

Tent: -PROGRESSIVE LOUNGE-

ENTRANCE: 5:000 yen (ADV: 4,000 yen)
SPECIAL OOOOZE DISCOUNT: 2,500 yen!
ディスカウントをご希望の方は4/28(木)24時までにお名前と人数を書いてメールにて送って下さい。discount guest の 2,500円で全員入っていただく事ができます。
To get half-price discount entrance, please email me with all names by Thurs, April 28.

 

>> PAUL VAN DYK (Vandit/Berlin www.paulvandyk.com)

ポール・ヴァン・ダイクは1971年12月16日生まれ。東ベルリンのアイゼンヒュッテンシュタットで育った。比較的西側に近かったため、かすかに資本主義文化の匂いを感じながら成長することとなる。

「俺達は、西側のテレビを見たり、あっちのラジオ曲を聞くことが出来たんだ。東側にはクラブ・カルチャーなんてなかったから、俺達はそこからミュージックを録音してパーティなんかで流していたんだ。スミスやニュー・オーダーにとても心を奪われたね。それは力強く、感情に訴えるものがあったよ。」ポールは当時を振り返ってこう話している。この経験が後の音楽的な基盤を築くこととなり、彼のベーシックな感性を育てていったと言えるだろう。
1989年にベルリンの壁が崩壊することとなる。そこから一気にクラブ・ミュージックはベルリンで爆発した。ポールはまず古いターンテーブル2台でミックスし、自分の思うがままのトラックを作り上げた。そして、それは1991年の3月には、かの有名なクラブ「トレゾー」でプレイされていたという。それからポールは本格的に作品を作り始め、コズミック・ベイビーとのユニット、ヴィジョンズ・オブ・シヴァでデビューを果たすこととなったのである。以降はトントン拍子でソロに突入していくことになったのである。

97年には前年にリリースしたシングルFor An AngelがUKでチャートに登るヒットを記録、そしてイヤー・オブ・トランスの幕開けとなるBinaly Finalyのリミックスとともに世界中のクラブへ彼の名前を響かせることになる。そして98年〜2000年にクラブカルチャーが世界的にひろがる中DJとしてまたアーティストとしてヨーロッパからアメリカまでワールドワイドに活躍するようになる。またDJMAGAZINEのリーダーズ・ポールでもここ5〜6年つねにベスト5にランクイン、ベルリンでのラブ・パレードやメイデイなどのビッグパーティーでのヘッド・ライナーやIbizaのcream@AMNESIAでのTIESTOとのレジデントなど常にシーンのトップとして活動している。
日本へは2002年の12月以来じつに2年半振りのまさに待望の来日となる!


>>Olive (Boogie Nights)
94年に六本木Rホールのレギュラーとしてキャリアをスタート。都内を中心に大小様々なクラブやイベントでの活動を経て、99年ロンドンへ渡航。その実力とセンスは、クラブミュージックの本場ロンドンでもすぐ認められる事となり、SCALA、THE END、NOTTING HILL ART CLUB、inter FM等、日本人の女性などまったくいない状況の中でDJの座を獲得する。
その後イギリスと日本、そしてフランスを行き来する生活を続けながら旬のクラブミュージックを日本に提供しつづけている。02′には、テイ・トウワ[MOTIVATION]ツアーに同行。また同年、渋谷LA FABRIQUEのレジデントも務める。クラブ外でもHATHARINE HAMNETT、VISIONARE等ファッション業界のパーティで、そのDJスタイルが好評を博している。

>> Mel Bruce (Ooooze/Spice)
オーストラリア出身。東京在住。ベースメントジャックス、ロラン・ガルニエなどのTOPアーティスト等ともすでに競演するようになったDJメル・ブルースがターンテーブルの前でパフォーマンスをするようになったのは今からたった5年程前のことだ。それ以降、持ち前の音楽的なセンスのよさと、先天的なターンテーブルスキルでブレイクス、エレクトロ、パンクハウスなどのカッティングエッジなトラックをファッショナブルなファッションに身を包みプレイするスタイルは東京のアンダーグラウンドですぐさま話題になっていった。
ファッションシーンからも大いに注目されるようになり、FENDIのコレクションでのDJに抜擢されたり、Buddist PunkのSHOPオープニングイベントでDJをつとめるなどA Classのキャリアを積み重ねており、今後の活動が期待されている。

>> Vishal (Rotation)
プロフェッショナルなパーティアニマルの彼が、東京のクラブシーンを盛り上げてきて早5年、Rotation、Ekam Sat、Wombでプレイし、今や、Oooozeでは欠かせない存在で。カナダのトロント出身の彼は、北アメリカのハウスからインスピレーションを受けた凄腕。

ooooze.org copyright 2010 all rights reserved.